憧れのマイホームを20代で購入!

私のローン体験はズバリ!マイホーム購入でした。

学生の時は、学生ローンを利用したことがありましたが、借入額も多くはないのでこの住宅ローンに比べても比べ物にはなりませんね。

学生のときに借りた理由っていうのが、単なる遊び過ぎで生活費が足りなくなったていうものでしたね。

親には内緒でお金を借りていました。※学生ローン※低金利で親にも内緒でお金を借りれるカードローン

当時の私は一部上場の企業に中途採用で入社2年目の正社員でした。

早めに結婚した部類の人間なのですでに25歳で二人の子供にも恵まれ、毎日を楽しくも忙しく過ごしていました。
きっかけは妻の週末のオープンハウス見学です。

私達夫婦は二十歳そこそこで結婚して、すぐに子供ができた為初めは2DKのアパート暮らし、次に妻の実家でマスオさん生活をしていました。

夫婦ともに両親が一戸建てで育ててくれた環境であったため、持ち家・戸建て志向が一致していましたが私がなかなか良い職にありつけなかったせいでオープンハウス見学は半ば『妻の趣味』と化していました。

そんな中、収入アップの為に思い切って妻の実家から地方の大都市へ引越し、(田舎の方だった為)応募した企業に中途採用がきまり収入が一気にそれまでの2倍近くになりました。

そうこうしているうちに子供も一人増え、3DKのアパートも手狭に思えてきました。

妻の趣味で付き合っていた『オープンハウス見学』ですが、そのうち私もハマってしまい、毎週末にオープンハウスやメーカー見学会に参加しているうちに、「そろそろ本気で考えちゃおうか?」と私の方から切り出したのがきっかけでした。

まだ、中途入社してまる2年も経過していませんでしたが、一部上場の看板は信頼度抜群な為、小さな庭付き一戸建てを新築するくらいの資金を調達することが出来ました。もちろん、頭金すら持ち合わせていませんでしたが。

ローンの審査自体は「本当に会社のネームバリューってすごいんだな」と思うほどあっさり決済しました。

もちろんそれまでには建築業者さんの図面(見積もり)が必要だったわけですが、私たち夫婦は大雑把な注文を伝えただけで特に苦労も無く建設開始、上棟、完成ととんとん拍子に進んで行きました。

ローンの支払いは最初の3年間を低金利の固定(どこの銀行にもある)にして、その後は相場にあわせた金利にしています。

新築の家は建てましたが、内容として背伸びをし過ぎなかったおかげで毎月の返済額も同程度のマンション・アパートの賃貸料金より少し安めになっています。

家を建てた当時保育園に通っていた子供も今では中学生です。だんだんお金も掛かってくる年頃になりましたが、住宅ローンが安く済んでいることと、返済が終われば資産になるんだということを考えると気持ちに余裕も生まれますね。

いろいろ苦労もありますが、今のところ住宅ローンを組んで大正解だったなと思っています。

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名義貸し

名義貸しとは、自分の名前を第三者に貸すことです。

名義には、財産や権利・義務などに関する名前という意味があり、名目上や形式上の当事者を差す言葉として用いられているのです。

例えば、「〇さんの名義の土地」と言えば「〇さんが所有者となっている土地」ということだし、「△さん名義の貯金」と言えば「△サンの名前で貯金をしている金銭」という意味ですよね??

これは財産や権利だけではなくて、銀行や消費者金融からの借入に関しても同じことが言えるのです。

〇さんが銀行と住宅ローンの融資契約をした時からそれは〇さんの名義のローン(借り入れ金)です。また△さんが消費者金融から借入契約をしたとしたら、それは△さんの借入金になります。

ですが、何らかの理由で本人がローンの契約や借入契約ができない・したくないという場合、本人以外の第三者の名前を借りて契約をしてしまうことがあります。これは本人の名義ではなくて第三者の名義を借りて契約になるのでこういった行為のことを「名義貸し」といいます。

名義貸しとは誰かが自分の名前を自分以外の人に貸すということなのですが、当然のことながらこの行為は違法です。名義貸しには上記の土地購入や預金の他にも名前を貸して携帯を契約する、名前を貸して車を購入するなど様々な種類があります。
どのようなことにしても「名義貸し」は違法であることには変わりはなく、そのないようにしたがって懲役や罰金と言った罰則が定められていますよ。

法律的に見ても違法な行為である「名義貸し」にはもう一つ危険な落とし穴があります。これは銀行や消費者金融からの借入で他人に自分の名義を貸してしまうということ。金融機関や貸金業者からお金を借りるには審査が必要ですよね。その審査に通らない理由、返済が滞っている、ブラックリスト入りしているなどの事情で名義を貸してほしいという人もいます。

そういった人に名義を貸すということは自分からトラブルに巻き込まれに行っているのと同じことです。

その貸した相手がどこかに逃げても貸した人が名義人になっているのだから名義貸しをした人が返済をしていなかいといけないのは当然のことになってくるのです。

自分がブラックに載っている、多重債務があるなどどうやったらお金を借りることができるのか・・・お金の借り方について自分で調べてみるといいと思います。

参照:http://xn--u9jwc006kbcsqm4c.com/

 

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夫婦2人で毎月かかる生活費

家族構成は、夫婦2人(夫:自営業・妻:会社員)で、毎月かかる生活費をまとめました。

家賃:80,000円/月極駐車場代(車2台分):20,000円/日用品:10,000円/外食代:10,000円/携帯代(3台分):35,000円/通信費(インターネット回線+プロバイダー):4,500円/水道代:6,000円/ガス代:10,000円/電気代:10,000円~25,000円(※夏季は、エアコン3台をつけるため、25,000円位になります。)/灯油代(冬季のみ):8,000円/ガソリン代:25,000円/保険代(生命保険・車2台分の保険・国民健康保険等):50,000円

生活費で困ることは、大きく分けて2つあります。

まず、一つ目は一番大きな問題ですが、夫は自営業で内装業を営んでおり、月により収入・経費などの支出に非常にばらつきがあります。

新築物件などが多く完成し、転勤者の移動や新入学生・新社会人が動く時期である2月・3月・4月は、一年でも最も仕事が多くなります。

しかし、6月・7月等はあまり仕事はなく、10月~12月頃は、春ほどではありませんが、分譲マンションや戸建てのリフォーム・新規オープンのスーパーやドラッグストアなどの仕事があります。

そのため、収入の多い月になるべく節約し、収入の少ない月に回すようにしていますが、そうすると、なかなか貯金ができません。妻が会社員なので、収入は安定しているので、なるべく生活費に入れるようにしています。

現在、大阪に住んでいるので、夏場がどうしても非常に暑く、エアコンをつけずにはいられません。節約しようと思っても、耐えることができないため、電気代が大幅にアップしてしまいます。

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